抜け毛情報 『抜け毛につながる6つの要因』

異常な抜け毛は次の2つに分けられます。
@急性脱毛症 円形脱毛症や抗がん剤投与などによる過度の薬害によるものなどから起きる脱毛症
A慢性脱毛症 主に生活習慣などによって積み重ねられた要因がから影響を受けた毛根が衰弱化し,徐々に毛髪が機能を失って細く薄くなっていく脱毛症
@の急性の脱毛症はあまりいじらないで放っておけば治癒に向いますので、皮膚科へ行って相談したり慌てて育毛剤などを使わないほうがよいです。
問題はAの場合と@とAの複合のケースです。
Aにつながる要因はそれこそ山のようにあり、ここで限定することはできませんが、大きく分けると6つの要因に分けることができます。
それは、次の6つです。
@薬害
A血行不良
B栄養障害
C脂漏性
D神経性
E冷えまたは低体温
@の《薬害》の主な要因は日頃お使いのシャンプー剤や育毛剤です。
Aの《血行不良》は頭皮下の』血液循環が停滞してしまうことで老廃物の運びが悪くなり、頭皮が硬化してしまう状態。
Bの《栄養障害》は食生活が乱れていることから起こるものとAと同じ状況から引き起こされる場合とがあります。
Cの《脂漏性》は皮脂分泌過剰から起こるのですが、あまり多いケースではありません。
またDの神経性は多くの方が自覚している内因性ストレスですが、これも皆さんが考えているほど大きな抜け毛要因には至ってないようです。
E冷えまたは低体温
男女また年齢を問わず大きな抜け毛要因となっているのがこの冷えと低体温です。
根本的にこのEが原因となり、《血行不良》や《栄養障害》に至っているケースが非常に多く存在しております。
抜け毛は理由もなく突然あなたの身に起きたわけではありません。
目には見えないかもしれませんが、このような原因の結果髪は衰弱化していき、細くなり短い成長となり抜け落ちるのです。
ですので、このような原因への対処もせずにただ育毛剤をつけていたり、医師の処方する医薬品を飲むだけで抜け毛が止まるわけはないのです。
@〜Eの要因がどの程度で、毛根や毛髪に影響を与えているのかどうかは検査を行ってみないと分かりませんが、抜け毛はこのような要因によって引き起こされるのだということをご理解ください。

